<Header>
<Author: 李白>
<Title: 子夜吳歌四首 第三首>
<Format: 五言古詩>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 子夜吳歌(しやごか)四首（ししゅ）　其（そ）の三（さん）>
<BookPage: 650-655>
<UsedPage: 6>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
長安一片月，
萬戶擣衣聲。
秋風吹不盡，
總是玉關情。
何日平胡虜，
良人罷遠征。
<End Poem>
<Translation>
長安の夜空に冴えかえる月。家々から聞こえくる砧を打つ音。秋風は、いつまでも吹いてやまない。それらすべてが、玉門関のかなたの夫への切ない思いをかきたてる。一体いつになったらあの人は、蛮族を平げ遠征を終えて帰ってきてくれるのだろう。
<End Translation>
<Formatted Translation>
長安の夜空に冴えかえる月。
家々から聞こえくる砧を打つ音。
秋風は、いつまでも吹いてやまない。
それらすべてが、玉門関のかなたの夫への切ない思いをかきたてる。
一体いつになったらあの人は、蛮族を平げ
遠征を終えて帰ってきてくれるのだろう。
<End Formatted Translation>